20代の転職体験

体験談1

私が会社を変える決意をしたのは去年の秋。
結婚をして3ヵ月後の事でした。

 

理由は妻が大きな病気を抱えていたこと。
それまで印刷会社でグラフィックデザイナーとして働いていた私は、新婚にも関わらず帰宅時間が終電を超えるのは当たり前。ひどい時には徹夜が2、3日続くという日もありました。

 

それでも仕事をしている私が好きだという妻の言葉に甘えてずるずると深夜残業をしてしまっていたのですが、ついに妻が我慢できなくなったのか病気のストレスも合わさって倒れてしまいました。
幸い、大したことはなかったのですは、それからもっと早く帰宅できる会社に変えようと考えました。

 

転職は初めてだったので、なかなか思うように就職活動が出来ませんでした。そこで目をつけたのが『リクナビNEXT』。
スカウト機能があり、私の業種、経歴に合わせた会社を選定してくれ、企業側から私の経歴に興味を持っていただければメールを頂けるとのこと。在職中に就職活動をしていた私にとってはまさにぴったりの機能でした。

 

登録から間もなく、様々な企業からメールを頂きました。中には微妙にずれていた企業もありましたが、ほとんどの企業が私の興味をひく会社ばかりで何社か書類を送らせていただき面接にも進めました。

 

最終的にリクナビNEXTで見つけた会社で内定を頂くことができ、今はその会社で働いています。収入面、業務内容、勤務時間すべてに満足しています。

 

あの時、会社を変える決意をしていなければ妻との関係も今より悪かったかもしれません。今の良好な関係を考えると転職して本当に良かったと考えています。

体験談2

リクナビNEXTを利用して転職した体験談を書きたいと思います。私は、零細の不動産屋に新卒で採用され勤めていました。小さいながらも仕事をみつけてきてこつこつと仕事をしていましたが、3年たってもほとんど給料があがらずこのままでいいのかと思いリクナビNEXTに登録しました。

 

登録すると、私の場合は宅地建物取引主任者の資格があり、さらに不動産経験者であるというので、結構プライベートオファーやオープンオファーが月に40ぐらいはきました。興味を持った会社に質問を重ねる事でその会社がどういうのかというのも分かってくるので(リクナビNEXTの場合は相手方に質問もできるので)、どんどん質問していったほうがいいと思います。

 

面接や説明会もボタンひとつとはいきませんが、色々入力して簡単にいくことができますのでリクナビNEXTは便利です。さらに転職の目的時期を入力する欄があるのですが、それによって今月は何社面接したら良いという目標みたいなものがでるので発破をかけられている感じも好きでした。

 

2社目の不動産屋さんに内定を頂き、不動産会社から不動産会社へ転職がかないました。待遇面も格段とはいいませんが結構な上がりぐあいで転職してよかったと思います。
リクナビNEXTは、使い方は簡単だし相手の企業も軽い感じでオファーを送ってきてくれるので自分が気になったり面白そうだと思った会社にはどんどん質問をしていって、相手方の情報もいただきながら転職活動にやくだてていけばいいと思います。

体験談3

リクナビNEXTを利用した転職活動は、当時の転職状況からすると求人数が少なく、応募者がかなりの数になり、
ウェブからの求人応募で断られることがありました。

 

福岡で経理の求人そのものが少なく、面接に辿り着くのも困難な状況でした。
そんな中で面接をパスし、薬院面接まで辿り着くことができた企業がありましたが、
同時期に別の企業から採用通知が届き、ほぼ同じ条件でしたので、先に採用通知が届いた企業にお世話になることなり、
リクナビNEXTから応募した企業には、御断りの連絡をさせて頂きました。

 

リクナビNEXTの仕様上、新着求人が週に一回更新されますので、新着求人は更新時にチェックできます。
登録した時に、まずやる作業としては、履歴書と職務経歴書を記入していくことです。
企業から直接オファーがある可能性がありますので、職務経歴書は事細かく記入することをオススメします。
他には、五段階記入式の経歴、スキルを記入するところもありますので、もれなく記入しましょう。

 

私の場合はリクナビNEXTに掲載される希望求人が少なかったため、
求人が掲載されても、応募者多数によりお断りされるケースが多く、苦戦を強いられることが多々ありました。
リクナビNEXT自体のコンテンツの認知度が高い為、転職活動で利用されている人は多いです。
そのため、希望求人に応募しても、応募者が殺到することは容易に考えられます。
営業職のように求人が多い職種は、いくつも応募しやすいので、リクナビNEXTを利用するメリットはありますが、
限られた求人に応募しても、競争率が高い職種については、リクナビNEXTを利用するメリットは感じられません。
採用するまでに長期間を要することもありますので、別の転職活動も行う必要もあります。


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